何を着ていけば良い?脱毛当日に適した服装&脱毛中の施術着は?
「脱毛が初めて」という方の中には、施術当日になって「どのような服を着ていけばいいのか分からない」と悩んでしまうことがあるかもしれません。脱毛を受ける際には、それにふさわしい服装が存在します。今回は、脱毛当日に適した服装や、実際の施術の際の格好について詳しくご紹介いたします。
■脱毛当日、どんな洋服を着ていけばいい?
脱毛当日、どのような洋服を着て脱毛サロンに行けばよいのでしょうか。
結論から言えば、基本的には何を着ていっても問題ありません。あまり考えすぎずに、普段通りの服装を選んで出かけましょう。ただし、時間を無駄にせずスムーズに脱毛を行いたいのであれば、短時間で着替えができる服装が望ましいかもしれません。
たとえば、たくさんのアクセサリーを身に着けたり、ロングブーツなどを履いていったりすると、取り外したり脱いだりするのに時間がかかります。このようなアイテムを避けることで、無駄な時間を省き、手早く脱毛を受けることができるでしょう。
また、脱毛後は肌が敏感になっているため、着てきた洋服がチクチクしたり、ひりひりしたりといった刺激を感じる人もいるようです。こうした不快な刺激を避けるためには、最初から肌に優しい綿素材の服を選んでいくのが安心です。さらに、脱毛後は紫外線に当たることが避けるべきですので、夏場でも露出の多い服を控え、肌が露出する部分には日焼け止めを塗るなどの対策を忘れずに行いましょう。
■脱毛に適した服装を部位ごとにチェック!
脱毛当日の服装は基本的に自由ですが、施術を受ける部位ごとに「推奨される服装」があります。ここでは、各脱毛部位に適した服装を紹介していきます。自分が脱毛する部位に合わせて確認してみてください。
・VIO脱毛を受ける際におすすめの服装
VIO脱毛を行う際には、スカートやゆったりとしたパンツなど、脱ぎやすいボトムスを選ぶことが大切です。
脱ぎやすい服装であれば、着替えにかかる時間を短縮できます。簡単に着脱できるボトムスを着用することで、入店から退店までの時間を短くすることが可能です。また、VIO脱毛後は非常に肌が敏感になっているため、身に着ける下着は刺激の少ない綿素材などを選ぶと良いでしょう。
・ワキ、腕脱毛を受ける際におすすめの服装
脇や腕の脱毛の場合、ノースリーブなどの服を着用していると、脱がずに施術を受けられることがあります。もしトップスを脱ぐ必要があるなら、インナーにキャミソールを着ていくと、キャミソール姿のままで施術を行ってくれることが多いです。
・顔脱毛を受ける際におすすめの服装
顔脱毛を行う場合は、首周りが露出している服装が施術をスムーズに進めるために有利です。首元が広めに開いたトップスを着ると良いでしょう。
・上半身脱毛を受ける際におすすめの服装
胸やお腹、背中など上半身の脱毛を行う際には、トップスをすべて脱ぐ必要がありますので、脱ぎやすいトップスを選ぶと着替えがスムーズになります。
・下半身脱毛を受ける際におすすめの服装
太ももや膝周りなど、下半身の脱毛を行う場合は、脱ぎやすいゆったりしたパンツやスカートを選ぶと良いでしょう。着脱に手間のかかるタイトなスキニージーンズなどと比較すると、少ない時間で着替えができるはずです。
脱毛当日に着用する服装は「どの部位を脱毛するのか」によって変わってくるため、注意が必要です。たとえば、上半身だけの脱毛にワンピースを着ていくと、必然的に下半身まで下着姿になってしまいます。この場合、施術中はタオルをかけてくれると思いますが、トップスとボトムスが分かれた服の方が適しているでしょう。
■脱毛時の服装は?
脱毛当日に着用する服装についてお話ししてきましたが、では施術を受ける際にはどのような格好になるのでしょうか?不要な衣服を脱ぎ捨てて、ほぼ裸の状態でベッドに横たわる必要があるのでしょうか?
多くの脱毛サロンや医療クリニックでは、施術用のガウンが用意されていたり、胸に巻くことのできる大きめのバスタオルがあることが一般的です。着ていた服を脱いだ後は、ガウンやバスタオルを身に付けて待ち、スタッフが部屋に入ってきたら指示に従ってベッドに横たわります。
バスタオルは複数のボタンが付いており、縦に留めることができるようになっています。
ベッドに横たわった後、スタッフがそのボタンを外して、脱毛部位の施術を行ってくれます。腕や脇の脱毛など、部位によっては施術用のガウンやバスタオルに着替える必要がない場合もあります。脱毛する部位に応じて、通っているサロンやクリニックによっても対応が変わることがあるようです。
■まとめ
脱毛当日に着用する服装については、それほど悩む必要はありません。ただし、脱毛当日、不要な時間を省きたい場合には、脱毛する部位によって適した服装があることを覚えておくと便利です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

