私たちの体験談(8)2名の働く女性の脱毛事情を聞いてみた!【後編】
これから脱毛を検討している方にとって、既に脱毛を経験した人々の実際の体験談は非常に貴重な情報源となります。各クリニックやサロンには異なる料金プランやキャンペーンがあり、実際にどれくらいの費用がかかるのか、全身脱毛は本当にお得なのか、施術時の痛みについてなど、気になることはたくさんあるでしょう。今回の特集では、脱毛初心者の方々に向けて、ネットの口コミとは異なる脱毛女子たちのリアルな体験をお届けします。第⑧回目となる今回は、20代前半の女性2名に登場してもらい、脱毛を始めたきっかけや施術の様子について率直に語っていただきました。
今回お話ししてくれた方々
プロフィール
・Nさん
24歳
通っているクリニック: 銀座カラー、ミュゼ、脱毛ラボ
高校生の頃から現在も全身脱毛中。部位ごとに異なるサロンに通っています。
・Kさん
24歳
通っているクリニック: 脱毛ラボ
大学2年生から4年生の時に全身脱毛を行いました。
部位が増える度、お店も増えた
ーまずは簡単な自己紹介をお願いできますか?
Nさん「今24歳で、今年25歳になります。金融系で働いています。通っているサロンは銀座カラー、ミュゼ、脱毛ラボの3つです。銀座カラーでは顔、ミュゼでは脇とVライン、ラボでは12箇所自由に組み合わせられる脱毛を受けています。」
ーどうして3箇所に通っているのですか?
Nさん「契約した時期がそれぞれ異なるからです。高校生の頃や大学生の頃に契約しました。一箇所でやるつもりは特になかったです。徐々に部位を増やしていくうちに3箇所に通うことになりました。」
ー今も3つのサロンに通っていますか?
Nさん「頻繁に通っているのはラボですが、他の場所にも時々行っています。」
最近はアンダーの形に興味
ーKさんも自己紹介をお願いできますか?
Kさん「年齢は24歳で、金融関係で営業をしています。通っているサロンは脱毛ラボです。大学生の時に2年間通っていましたが、施術が終了したので、それ以来は行っていません。最後の施術は3年生の始めでした。」
ー今後、部位を追加することを考えていますか?
Kさん「アンダーの形を変えようかと考えています。最近、形に興味が湧いてきました。」
ー脱毛ラボで施術した部位はどこですか?
Kさん「全身です。顔や頸など全てやりました。」
安すぎることへの抵抗
ー脱毛の無料カウンセリングを受けたと思いますが、カウンセリングに至るきっかけは何でしたか?
Nさん「SNSをやっているので、脱毛ラボの広告が出てきました。料金が安かったので、試しに行ってみようと思ったのがきっかけです。ミュゼも安さが理由で行こうと思いました。銀座カラーは高校生の頃に友人が通っていると聞いて、良いのかなと思い通い始めました。」
Kさん「ずっと新体操をやっていて、レオタードを着る機会が多く、毛に関する話題が多かったです。高校までは厳しくて脱毛できませんでしたが、大学に入って友達が行っていると聞き、そこからサイトを調べるようになり、広告も目に入るようになりました。それがきっかけで通い始めました。ミュゼは安すぎて不安でしたし、予約が取りづらいと聞いていたので、他の良いサロンを探すことにしました。その時、ラボを見つけ、キャンペーンをやっていたので選びました。」
ー安すぎることに対する不安は、施術内容に関する心配から来ていると思いますか?
Kさん「そうですね。何か隠れた追加料金があるのではないかと疑ってしまいました。でも、そこまで高くはないし、ラボを選びました。」
予約が取りやすい脱毛ラボ
ー予約の方法はどのようでしたか?
Nさん「ラボは電話か、来店時に決めるスタイルでした。ネット予約は無かったと思います。無料カウンセリングの予約はどうだったかは忘れてしまいましたが、電話だと確認事項をしっかり聞けるので安心感がありました。」
ーカウンセリングの予約は取りやすかったですか?それとも難しかったですか?
Nさん「比較的スムーズに取れました。ラボは取りやすいですが、ミュゼは取りにくいです。提示される予定日が2週間や1週間しかなく、予約が難しかったです。脱毛のペースも考慮されると思いますが、ラボは予定変更が柔軟にできるのが良いです。ただ、ミュゼと銀座カラーは融通が効かず、ちょっと早めに行こうとしても予約ができなかったりします。」
ー次の予約までに期間があり、予定が変わりそうなことがあった場合、どう対処していますか?
Nさん「ラボは1ヶ月ペースで良いので通いやすいですが、ミュゼは本当に取りにくいです。私自身の予定も変わることが多いので、次の施術日が近づいてから予約しようとすると、予約が取れないことが多く、サロンに行く頻度が減ってしまいます。」
ー希望する施術ができるまでにどのくらいの期間が必要ですか?
Nさん「やりたい時にできないのが辛いです。まだ3ヶ月経っていないからできませんと言われることが多いです。」
本音を言えば「通いたい時に通いたい」
ーやりたい時とはどんな時ですか?例えば、脇が濃くなってきたときなどでしょうか?
Nさん「薄く生えていたのが、1ヶ月半もすると、濃くなってきてしまいます。そういう時に行きたいと思いますが、「まだ1ヶ月半か」と思ってしまいます。サロンに通っているので自己処理をあまりしたくないのですが、剃ると脱毛に行きたくなってしまいます。毛が生えてきた時に行きたいですが、待っている間に濃くなるのが嫌です。」
ー濃い毛が生えてきた時に脱毛に行きたいと思うのは、自己処理の手間を減らしたいという気持ちですか?それとも、チクチク感を防ぎたいという気持ちですか?
Nさん「後者です。結局剃れば剃るほど濃くなってしまうので、自己処理はしたくないです。脱毛したいです。」
ーカウンセリングの待ち時間はどれくらいでしたか?
Kさん「予約時間通りで、待ち時間は全くありませんでした。所要時間も短く、「どの部位をやりたいですか?」や「どこが気になりますか?」といった相談と料金説明だけであっという間でした。私は絶対にやると決めていたので、悩まずにすぐ決めました。」
ーカウンセリングに行く前からこのコースでやろうと決めていたのですか?
Kさん「全身にはいくつかコースがあったと思います。それについてはしっかり説明を受けました。決断はその場で行いました。コースを選ぶ際、何回コースにするかも選べました。長期間で終わるものと短期間で終わるものがありました。短期間だと通う回数が多くなるので、私は2年かけて終わらせるコースにしました。」
ー2年間コースの場合、施術の間隔はどれくらいですか?
Kさん「2ヶ月くらいだったと思います。」
ー短期間の場合はもっと頻繁に通うのですか?
Kさん「はい。ただ、1ヶ月ごとに行っていたように思います。比較的融通が利いていたのかもしれません。行きたい時に行けていたと思います。」
ー通っている間にセールストークなどはありましたか?
Kさん「全身をやっていることもあって、セールストークは全くありませんでした。」
脱毛ラボの親しみやすさ
ーNさんは3つのサロンに通っていますが、それぞれの違いは何かありましたか?
Nさん「一番親身に対応してくれたのはラボです。友達とカウンセリングに行った際、友達が料金を安く抑えたいと言ったところ、ラボは3時間も時間を取ってくれました。どういう組み合わせにすれば一番安いかを親身に教えてくれました。ラボは本当に親切で、料金も安く抑えてくれて助かりました。」
ー金額が一番気になるポイントだったのですね?
Nさん「その友達がいたから、私も同じコースにしましたが、ラボは非常に安いです。友達が通っているからここでやろうという気持ちが強かったです。ミュゼについては評判があまり良くないと聞いていましたが、ラボは評判が良いとも聞いていました。」
ーミュゼの評判が悪い理由は、予約の取りづらさもありますが、他にどんな点がありましたか?
Nさん「実際に行ってみて思ったのですが、ミュゼは痛みを感じました。銀座カラーとラボは全く痛くありませんでしたが、ミュゼは皮膚が荒れました。痒くなってしまいました。私が脇をやっていた時に感じました。」
ミュゼの施術は痛い!
ーレーザー施術後のケアについてはどうでしたか?
Nさん「ミュゼではケアが手厚くないと感じました。施術後のアフターケアも雑な印象を受けました。100円でケアを受けられるというので行きましたが、今後はあまり行かないと思います。」
Kさん「友人から、ミュゼは効果が薄いと聞いていました。痛みがあって効果が薄いなら行きたくないと思い、行きませんでした。」
ー人にオススメする際に、どのような点が良ければオススメしたいと思いますか?
Nさん「私はスタッフの親身さを重視します。女性なので、ケアの仕方が大切です。しっかりしたケアが行われているところをオススメしたいです。」
ー脱毛時に毛の生える周期などについての説明は受けましたか?説明がわかりづらいと感じましたか?
Kさん「はい。不安を残したまま施術を受けることはありませんでした。カウンセリングについては安心して次に進めました。」
事前処理は有料でもやってもらいたい
ー施術当日についてお伺いします。施術にあたって、事前に処理するように言われましたか?
Kさん「ラボでは、自己処理をしてくると料金はかかりませんが、「剃ってこなくても良いけど、1000円かかるよ。アンダーなどは1500円かかるよ」と言われました。面倒で1500円を払ってしました。剃り残しがあるとすぐに「1000円です」と言われて厳しかったです。自分で剃るのが嫌だったので、お金を出してやってもらいました。」
ー背中の処理も自分でやる必要がありますか?
Kさん「自己処理はそれも含まれると思います。背中は自分では無理です。」
ー自己処理についてNさんはいかがでしたか?
Nさん「ラボも同様ですが、ミュゼと銀座カラーは、剃り残しがあった場合、スタッフがシェーバーで剃ってくれます。シェーバーを持ち込むと、スタッフがやってくれるので、そこはラボに比べて良心的です。」
施術前に「お酒を飲まないでください」や「ボディクリームは落としてください」といった準備の指示はありましたか?
Kさん「“日焼けしていませんか?”と言われました。」
Nさん「ラボではチェックボードを渡されて、確認を行います。質問項目には、3日以内に薬を飲んでいないかなどがあります。風邪薬もダメらしく、過去にできなかった時がありました。前日に熱が出たため薬を飲んだと伝えたら施術はできなかったですが、その予約は消費されませんでした。」
ー施術場所について、清潔感や広さ、待合室はありましたか?
Kさん「待合室はソファです。」
Nさん「同じくソファです。」
ー施術室は独立した部屋でしたか?
Nさん「部屋でした。他ではほとんど部屋として独立しているのを見たことがありません。」
自分の会話が聞かれていると思うと恥ずかしい
ー施術中、他のお客さんの声や音が聞こえる状態でしたか?それが気になりましたか?
Kさん「音は聞こえましたが、私は特に気になりませんでした。」
Nさん「音は聞こえました。それが少し嫌でした。スタッフと相談する時に他の人に聞かれていると思うと恥ずかしかったです。自分の毛のことが分かってしまうのが嫌でした。施術を受けている人は小さな声で話しますが、スタッフは機械の音の中でも大きな声で話していて、どんなことを話しているのか予測できてしまいました。」
ー相談した内容はどんなものでしたか?
Nさん「「ここの毛だけ濃いのですが、どうしたら良いですか?」などの質問をしました。VIOを施術しているのですが、「Iがまだ濃いですね」と言われました。それを言われるのも恥ずかしかったです。」
ー話し声や施術室について気になることはありましたか?
Kさん「基本的に寝ているので、ほとんど気付きません。会話したい時は自分から話しかけています。」
ースタッフから無理に話しかけられることはありましたか?
Nさん「スタッフが「どうですか?」と聞いてくるのが非常に嫌でした。あまり良い気分はしません。この回数が増えるにつれ、担当が同じになってくるので、毎回そんなに聞かなくてもいいと思いました。」
ー会話は毛に関することが中心ですか?
Nさん「ラボでは商品を販売しているので、自然に勧めてきます。あまり強引ではなく、さらっと勧めてきます。」
ー脱衣所やメイク室はありましたか?
Nさん「ありました。」
Kさん「私のところにもありました。」
ー鏡の他にどのようなものが置いてありましたか?
Nさん「銀座カラーはドライヤーやカールアイロン、ケープなど多くのアイテムを貸し出していました。」
Kさん「私のところにもあったと思いますが、ほとんど使いませんでした。脱毛した後は何もできないので、そのまま帰ることしかできませんでした。」
ー脱毛後に注意事項はありましたか?
Kさん「“お酒を飲まないでください”や“熱いお湯に浸からないでください”、“激しい運動をしないでください”などがありました。ただ、時々飲んでいることもありました。」
ー脱毛後に予定を入れることはありましたか?
Nさん「顔の施術がある時は絶対に入れません。すっぴんで帰るので、その日は美容の日にしています。」
ー実際はメイク室があっても使わないことが多いですか?
Kさん「使ったことはないです。メイク室や貸出のものはあった方が良いですが、施術後は飲めないし、何もできないので使わないです。」
ー脱毛に行く時間帯はどのくらいですか?
Nさん「金曜日と土曜日は遊びたいので、その日は脱毛を入れません。顔以外は日曜日に脱毛を入れています。日曜日の午前中に施術を受け、その後友達と会います。お酒を飲みに行かない友達です。」
ー元々、曜日でオフを決めていたのですか?それとも脱毛を始めてからそうなったのですか?
Nさん「脱毛を始めてからライフスタイルが変わったと思います。」
ー施術の流れについて教えてください。お店に入ってから出るまでの一連の流れは?
Nさん「まずお店に入ったらボードに記入します。ボードを回収されたら部屋に入ります。私が通っているところは脱衣所を兼ねているので、そこで着替えます。5分ほどするとスタッフさんが入ってきて、うつ伏せで施術が始まります。施術が終わったらクリームを塗ってくれます。次の予約の話をする際にお茶を出してくれます。」
ー施術の最初に冷却ジェルなどを塗りますか?麻酔のようなものは使いますか?
Nさん「ジェルを塗ります。」
ー部位によっては痛みを感じることがありますか?
Nさん「VIOなどは特に痛いです。徐々にレベルを上げていくため、痛みも増してきます。ただ、強い方が効くと思って我慢しています。ですが、我慢していても身体は反応するので、「痛かったですか?」と聞かれるとすぐにバレて、強さを下げられてしまいます。」
Kさん「私はその痛みが気持ち良いです。痛みが強いほど効いていると実感できるので気持ち良いです。」
ー施術の際、プール用のタオルを着用しますか?
Nさん「ボタンで留めるものを着ています。」
ー施術後に赤くなったり痒くなったりすることはありましたか?
Nさん「ラボと銀座カラーでは特にありませんでした。」
Kさん「私も特に問題ありませんでした。」
毛が気になり始める思春期
ー脱毛をしたいと思ったきっかけはいつ頃ですか?
Nさん「ずっと気にしていたと思います。中学生くらいから気になり始め、剃っていました。まとまったお金がなかったので、自分で剃っていました。高校で美容に目覚め、友達から「毛がないと化粧が全然違う」と言われ、脱毛を考え始めました。」
ー美意識というのは、毛以外にはどういったことがありましたか?
Nさん「ずっとパーマをかけていたので、美容には気を使っていました。」
ー友達の影響や雑誌などから美意識を高めていましたか?
Nさん「友達からの影響が大きかったです。他校の友達とつるんでいて、影響を受けました。」
ー中学生の頃に気になって剃っていたのはどの部位でしたか?
Nさん「手足を剃っていました。見える部分です。脇はまだ生えていなかったと思います。」
Vラインは彼氏ができてから気になった
ーVラインなどが気になり始めたのはいつ頃ですか?
Nさん「高校くらいからだと思います。どんなVラインだったかは思い出せません。」
Kさん「大学生になって彼氏ができた時から気になり始めました。最初にサロンに行ったとき、「生えていませんよ」と言われました。剃ると濃くなるというのは本当で、気になって剃っているうちに濃くなってきました。」
ー自分自身で気になったり、他人から見られて気になることについて、何が最も気になりますか?
Kさん「他者からの目が気になります。自分は毛と共存しても良いと思っていますが、他人の目が気になります。」
ー最初に気になり始めたのは中学生や高校生の頃だと思いますが、その時に脱毛があると知っていてもやらなかった理由は金銭的なことや親の反対があったからですか?
Nさん「私の場合、携帯も禁止の学校だったので、そもそも脱毛の概念がありませんでした。脱毛は大人がやるものだと思っていて、高校生がやるには早かったです。顔は5万円程度だったので良いかなと思いましたが、身体は何十万円もかかり、高校生には大金でした。」
Kさん「大学生になってから自己処理の手間が無駄だと感じて、脱毛しようと決めました。シェーバーの刃やクリームを買い替える手間を死ぬまで続けるのは面倒だと思い、脱毛してしまえばストレスが減ると思いました。」
ー脱毛を始めて他の産毛も気になるようになったことはありましたか?
Nさん「そういうのはありません。」
Kさん「大学以来剃っていません。確認してみると産毛が少しありましたが、気になりません。」
行く前のイメージは搾取集団
ー脱毛サロンに行く前は、どのようなイメージを持っていましたか?
Kさん「本当に効果があるのか疑問でした。セールスは断れる自信があったので心配はしていませんでしたが、効果に関する不安がありました。」
Nさん「脱毛業界はお金だけ取る搾取集団だと思っていました。ただ、大人になって30万円は妥当だと思うようになりました。」
ー最初に脱毛した場所はどこですか?
Kさん「最初から全身を選びました。」
ーなぜ全身脱毛を選んだのですか?
Kさん「私の友人が通っていて、脇や腕、脚をやっていましたが、彼女の首などの脱毛していない部分が気になりました。中途半端にやるのではなく、全てやりたかったです。」
ー自分が始めたことで他の人の毛が気になったことはありましたか?
Kさん「友達で気になる子がいれば言いますが、幸いそういう友人はいないので気になりません。他人はあまり気になりませんが、せっかく綺麗なのに勿体無いなと思うことはあります。」
Nさん「温泉に行くと、自分が整えているのを見て綺麗だなと思ったり、乱雑なVラインの人を見ると惜しいなと感じます。」
毛はちょっとあった方が良い
ーアンダーの部位の形を聞かれた時、どうするか悩みましたか?全部無くしてしまうのはちょっとと思って整えることにしたのでしょうか?
Nさん「量と毛質が気になったので始めました。とりあえず量が少なくなれば見た目が良くなるので、量が一番気になりました。」
Kさん「途中までは全部無くそうと思っていましたが、Vの毛が無くなった自分を考えた時、途中から毛を整える方向に変えました。全く無くなるのは嫌ですが、清潔感が失われるのも嫌でした。」
ー全部無くなるのが嫌だというのはどうしてですか?
Nさん「温泉で毛がない人を見ると、自分が恥ずかしくなったことがあります。途中まで全部無くそうと思っていましたが、ちょっとくらいあった方が愛嬌があると思いました。毛があることで人間味が生まれる気がして、少し残す方向にしました。」
Kさん「Nさんと同様です。無くしてしまうと一生生えてこなくなるので、本当に無くしたいと思った時に無くそうと思います。そのタイミングは未だに来ていません。」
ー脱毛を始めて、毛が薄くなった時の心境はどうでしたか?
Kさん「喜びでした。」
Nさん「楽です。例えば食事の時に袖をめくることがあっても、毛を気にしなくて良くなったので堂々とできます。毛を気にしなくて良くなり自信がついた気がします。」
Kさん「私も脇を出す服は着ません。」
ー脱毛して気持ち以外で何か変化はありましたか?
Kさん「今日はダメな日というのがなくなりました。いつでも万全な状態でいられる気持ちの面が大きいです。」
ー脱毛後、選ぶ下着の幅が増えたなどの変化はありますか?
Kさん&Nさん「それはありません。」
脱毛ラボ>銀座カラー>ミュゼ
ー行ったサロンを10点満点で評価するとしたら何点ですか?
Nさん「脱毛ラボは8点、ミュゼは4点、銀座カラーは6.5点くらいです。ラボは他の店舗に比べて、良い意味でスタッフに親しみやすさがあります。銀座カラーは言葉遣いが丁寧すぎて気軽さがありませんが、施術はしっかりしています。ミュゼは親しみやすさがなく、丁寧さに欠けていました。」
Kさん「脱毛ラボは9点です。10点ではない理由は、今見るとわずかに毛が生えているからです。人も大事ですが、効果が第一ですので9点です。」
ー効果については、サロンだけでなく医療脱毛も選択肢としてあったと思いますが、敢えてサロンにした理由は何ですか?
Kさん「医療脱毛が盛んに言われている今とは違って、当時はそこまでメジャーではなく、敷居が高かったです。エステ感覚で気軽に行けたのでサロンを選びました。」
自分の身体を委ねられる親しみやすさ
ー親しみやすさのポイントが高いということですが、その親しみやすさはカウンセリングや受付時の対応という意味ですか?
Nさん「その人の雰囲気ですね。スタッフが醸し出す、自分の体を委ねても良いと思える雰囲気です。効果も大事ですが、親しみやすさが決め手となりました。」
ー施術中の話とは別に、スタッフの雰囲気も親しみやすさに影響するのですか?
Nさん「はい、サロン全体の雰囲気も重要です。銀座カラーは高級感があり、少し敷居が高いと感じましたが、ラボは親しみやすさがありました。」
ー20代前半の学生にもインタビューしているのですが、彼女たちは値段を重視することが多いようです。学生が多い場所と落ち着いた雰囲気の場所、どちらが好まれますか?
Kさん「私はそれについて特に気にしません。」
Nさん「ラボは若い人が多くいるイメージがありましたが、実際には年齢層も様々でした。イメージだけでした。」
ースタッフが若すぎることでサロンを変えることはありましたか?
Nさん「私は変えたことがあります。気分的に乗らないというか、その人に施術を任せるのが不安になりました。」
Kさん「見た目で判断することはありませんが、実際に施術を受けてみて、効果が無いと感じた場合は変えます。」
アンダーヘアの脱毛はマナー
ーアンダーヘアの処理について、毛が全くない人よりも少しあった方が親しみやすいと考えていますか?それとも、毛の処理ができていない人を許容する考えでしょうか?
Nさん「毛はマナーだと思うので、前者です。」
Kさん「私もマナーだと思っていて、前者です。」
ー特にアンダーヘアなどはあまり見られないと思いますが、毛はマナーだと考える理由は何ですか?
Nさん「場合によっては見られることもあります。外見の一部として、しっかりケアすべきだと思います。」
Kさん「男友達ともその話をすることがあります。「顔は綺麗だけど下は凄いぞ」と聞いたことがあり、身だしなみの一部として考えるようになりました。」
ー学生の時はそこまで考えなかったのですか?
Nさん「考えていませんでした。」
Kさん「私は今の考えが学生の時のままです。マナーとして捉えています。」
-ありがとうございました!
当サイトでは今後も、脱毛体験者のリアルな声をお届けし続ける予定です。ご期待ください!